矯正歯科専門 東京都渋谷区神宮前(表参道、原宿) - インコグニート、舌側矯正(裏側からの矯正)のご紹介を追加いたしました。
インコグニート 杉山矯正歯科

治療のリスクと対策

矯正治療のリスクとしては以下の項目があります。

虫歯

矯正治療中の、歯ブラシが行き届かないと矯正器具の周囲が、白濁するような表層の虫歯ができることがあります。

対策

矯正治療前にしっかりと歯ブラシの指導を行いますので、そのとうり実行していただければ問題はおきません。

歯槽膿漏

年令の若い患者さんにはおきませんが、元来歯周病の要素をお持ちの方の場合、歯ブラシが悪いと歯槽膿漏が進行することがあります。

対策

この場合の予防策は、矯正治療前、治療中に徹底して口腔内の汚れをとり、きれいな状態を持続することです。

当院では、毎回必ずプロフェッショナルな、予防処置の時間をとって対応しております。また、ケースにとっては、歯周病の専門の先生と協力して治療にあたる場合もあります。しかし、矯正歯科の治療により、歯並び、噛み合わせがよくなりますと、逆に歯槽膿漏の進行を抑える効果があるのです。

歯の間にできる三角形の隙間(ブラック・トライアングル)

矯正歯科の治療後に、歯と歯の間の歯肉がさがり、図のような三角形の隙間ができる場合があります。原因として、歯肉の腫れがなくなり引き締まってできる場合と、がたつきのある歯をきれいに並べ変えることにより、歯のあいだの歯肉が横に引き延ばされ歯肉の高さが減る場合です。


ブラックトライアングル

対策

主に、成人の方に多くみられますが歯槽膿漏により引き起こされる歯肉退縮とは異なりますので歯の健康上の問題はありません。

発現する場所は、矯正歯科の治療前にある程度予測できますが、見た目の隙間がどうしても気になる場合には、歯の横の部分をすこし削って歯の形を変え隙間を小さくする方法で対処できます。

歯根吸収

矯正歯科の治療後に、歯の根の先が丸くなる患者さんがいらっしゃいます。(図)殆どのケースでは問題になりませんが、根の長さが3割?4割ほど短くなってしまう患者さんもまれにいらっしゃいます。

対策

この問題は、矯正歯科の治療前、中、後に歯の根の状態をはっきりと確認できるレントゲン写真(デンタル写真)を撮影して根の状態をモニターすることで回避できます。

根の吸収を起こされる患者さんは、治療前から、根の長さが短かい、細い、すでに根吸収がみられる等の特徴がありますので、それぞれの患者さんで、矯正歯科の治療をどこまで施せるか診断することが可能です。

顎関節症


(拡大)

矯正歯科の治療を受けると顎の関節に痛み、開口障害などの症状を引き起こすことがあるか?

学会において長年にわたり論争されてきたことです。権威あるアメリカ矯正学会の最近の結論では、矯正治療と、顎関節の痛み、顎関節におきる音、顎が開きづらい等の症状とは、因果関係はないとのことです。

しかし現実問題として、矯正治療中にいろんな原因で、顎の痛み等を訴える患者さんもいらっしゃいます。

対策

対処としては、顎を休めるマウスピースを着けて頂く、痛み止めのお薬をおだしする等の処置により、殆どのケースで数週のうちに症状はなくなります。


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